タイ駐在6年で厳選!ホアヒン唯一の高層ホテル「ヒルトン」宿泊記

タイ旅行・生活
記事内に広告が含まれています。

ホアヒンは1920年代にタイ王室のクライカンウォン宮殿が建てられて以来、王室御用達のロイヤルリゾートとして発展してきたため、治安が良く上品で穏やかなリゾート地です。

道路やビーチの整備も行き届いており、しっとりと落ち着いた旅をするにはうってつけの場所です。
バンコクからですと途中で少しカフェ休憩しても車で3時間ほどの距離なので、週末などに少し足を伸ばして落ち着いたリゾートに行きたい人にぴったりの場所です。

ビーチ沿いに高層ホテルが林立するパタヤとは違ってホアヒンは落ち着いたビーチが魅力です。今回ご紹介するヒルトンはホアヒンでは唯一の高層ホテルとなっており、周囲に遮るものがないため、長く続く美しいビーチを端から端まで一望できます。

ホテルはホアヒンの中心地にあり、ナイトマーケットやビーチサイドのレストランなどにも歩いて回れるアクセスのよい立地です。
海の香りがするホアヒンの市街地やナイトマーケット歩きはほっこりする賑やかさがあって、自分は大好きです。

立地や景色も含めて優等生って感じのホテルで、初めてのホアヒン旅行にピッタリだと思います。

👉【agoda】ヒルトン ホアヒンの最新料金・予約状況を見る

👉【楽天トラベル】ヒルトン ホアヒンの最新料金・予約状況を見る

ヒルトン ホアヒンの場所と周辺環境

ホアヒンにはタイ国鉄の大きな駅があり、その周辺にナイトマーケットや寺院があります。街中には個人商店がたくさんあり、地元の人で賑わっている地方都市です。

その中心地から少し海寄りに歩くとヒルトンがあります。

ビーチリゾートではあるのですが、海や砂浜を普通の隣人として特別に扱っていない・・・だからと言って漁師町みたいなローカル感でも無く、そこはやっぱり「リゾート」です。

この普通に溶け込んだリゾート感がとっても心地良いと自分は思います。うまく言えませんが、ホアヒンだなぁという感じがつくづくします。
まるで地元に帰ってきたかのような落ち着きを感じたりします。

なお、冒頭でも少し書きましたがヒルトン以外に高層ホテルはありません。

タイでは街の景観維持や環境保護のために、ビーチ沿いに高層建築を建てられない厳格な法律があり、ホアヒンについては王室保養地であるため厳格な適用がされています。(パタヤは適用外!)

このヒルトンはもともとスペイン系のメリア(Meliá Hotels International)が建てたホテルですが、法律で規制される前に建てられたため「ホアヒン中心部で唯一の高層ホテル」になることができました。

その結果、周囲に遮るものが一切なく、どこまでも続くビーチの絶景を独り占めできるんですね。

安定のヒルトンなので特にチェックインで不可思議なことは無いですが、タイのホテルでチェックインする際の注意点をまとめたブログを書いてありますので、良かったら見てみてください。

【タイ駐在6年が解説】ホテルチェックイン完全マニュアル!必要なものや注意点、トラブル対策
タイのホテルでのチェックイン手順を元駐在員が徹底解説!謎のデポジットや必要な持ち物、大損を防ぐクレカのバーツ決済など失敗しない重要ポイントを紹介。

ヒルトン ホアヒンの部屋 高層階からの絶景

部屋はシンプルながらにもタイ伝統家具が据えられており、意外と古風です。チークウッドの濃い茶色が落ち着きますね。また、ソファも奥行きがとても深い古風なスタイルです。

南向きのベランダはチェアーが2つあり、かなり広いので色々な景色を楽しめます。

海を左右に広く見渡せて気持ちがいいです・・・ちょうどスコールが来る直前で重たい空模様でしたが(笑)

1時間ほど、ひとしきり降った後は気持ちよく晴れ渡りました。雨季のスコールは猛烈に降るので驚きますが、降った後の空はきれいに晴れることも多くて気持ちよいです。

バンコクでは見られない山々の景色も良く見渡せます。バンコクで暮らしていると市街地と山が近いって見慣れないので、良い構図に見入ってしまいます。

ホテルの中庭から海へ!

ビーチフロントのホテルなので海と直結しています。足の洗い場があったりしてさすがヒルトン、ちゃんとしてます。もともとメリアホテルだったのでビルの形はヒルトンっぽくないですね。

当然のようにゴミも落ちていませんし、砂もきれいです。プライベートビーチという感じではないんですが、海遊びの場って感じですね。

ホアヒンは全面的にマリンアクティビティが禁止されているので、ビーチは基本的に静かで人々の笑い声と波の音しかしません。こういう普通の空気が気持ちを穏やかにしてくれます。

南側を歩くと小さな港があり、ちいさなイカ釣り漁船が停泊しています。

ホテルの部屋から見ると、桟橋風に作られたレストランが軒を連ねており、ローカルのいい雰囲気が漂います。

こちらは別の時に撮った写真ですが、ホアヒン特有の憂いが感じられて好きな絵です。

ヒルトン ホアヒンのプールは南国調

フロントでぼんやり座って窓の外の景色を眺めていると・・・そこは南国でした。

ここまで、しっとりとしたホアヒンらしい穏やかさを書いてきましたが、ヒルトンのプールだけは南国テイストで、良い意味で騒がしいです。

プールはとても広いラグーンスタイルで、変わった形をしているだけなのですが、これがシンプルに楽しいです。ウォータースライダーもあって子供たちのテンションも上がりまくりです。

ちなみに、そばに海を一望できる素晴らしいカフェがいくつかあります。ホテルの外でもお茶や食事を楽しみたい方は、以下の記事で実際に感動した名店を厳選して紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

タイ駐在6年で厳選!ホアヒンの海が見える絶景カフェ&レストラン
タイ駐在6年の筆者が、ホアヒンで海が見える絶景カフェ&レストランを厳選!レアな宮廷料理「カオチェー」の名店から、ラグジュアリーなビーチカフェ、タイ風イタリアンまで、実際に訪れて感動したお店だけを詳しくレビューします。

こちらは芸能人がやっている超有名カフェなどのご紹介です。

タイ駐在6年で厳選!ホアヒンの大人気カフェ「CURF」と「サラナ(SRNA)」訪問記、EUREKA BEACHカフェの記録
タイ駐在6年の筆者が、ホアヒンの大人気カフェを厳選してご紹介!芸能人が手がける最旬スポット「CURF」や、絶品ダーティコーヒーで有名な「サラナ(SRNA)」の訪問レポート。路駐の注意点など役立つ現地情報も満載です。最後には惜しまれつつ閉店したEUREKAの記憶を記録に残しました。

ホアヒンの夜景はちょっと珍しい

ホアヒンの夜景って少し珍しいと思います。ヒルトンに泊まらないと撮れない写真というのもありますが、そもそも夜景に力を入れているビーチじゃないからというのもあります。

しかし、高層ビルに邪魔されず広々とした海辺の景色はおっとりしつつ、実に綺麗です。

朝焼けの海を歩く

ホアヒンは海が東側を向いているので綺麗な朝焼けが見られます。反対側のパタヤは同じ緯度なので、夕焼けが綺麗でしたよね。

ベランダから見た海一面の朝焼けは息をのむように美しく、感動的でした。

昨日はきゃっきゃと騒がしかったプールは、朝の静寂のなか太陽を迎えます。

砂浜に出てみると、天国感のある雲と朝日を見に来た人々で賑わっていました。

ヒルトン ホアヒンの朝ごはんはウェスタンスタイルで

特にこれといった名物があるわけではないのですが、五つ星ホテルなので当然のように朝食はおいしいです。せっかくなのでプールサイドで食べました。

まとめ:ヒルトンホテルはホアヒン旅行で一度は泊まるべき

ビーチリゾートとしては他と一線を画す静寂や荘厳さがあり、しっとりとした王室リゾートを楽しめます。
ビーチにはカニやヤドカリがたくさんいて、ウミウなんかもたくさん飛来します。自然を肌で感じて、ゆったりと心を開放するのに最高の場所です。

このような環境に囲まれ、市街地やナイトマーケットも徒歩圏内のヒルトンは初めてのホアヒン旅行にベストです。ホアヒンで唯一の高層ホテルということもあって見晴らしも最高です。

自分はホアヒンが好きなので駐在中に10回近く訪れましたが、迷ったときや2泊以上の滞在をするとき、一泊はヒルトンに泊まることが多いです。ホテルをどこにしようか迷ったとき、ここなら絶対に外さないという圧倒的な安定感があります。

✅【楽天】380円~ データ利用無制限のeSIMを見る

👉【agoda】ホアヒン、チャアムの最新料金・予約状況を見る

👉【楽天トラベル】ホアヒンの最新料金・予約状況を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました