【タイ駐在6年で厳選】パタヤのシンボルを間近で!パタヤシティサインから望む絶景&バリハイ灯台

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ベトナム戦争時に米軍の保養地として発展した歴史から、パタヤにはどうしても「歓楽街」「大人の街」というイメージが先行しがちです。しかし、今はそんなのだけじゃなく純粋にめちゃくちゃ楽しいビーチリゾート地ですし、バリハイ桟橋からスピードボートに15分乗ればエメラルドグリーンの海を存分に楽しめるラン島へも行けます。

以前、ラン島のブログも書きましたので、よかったらご覧ください。

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今回は、そんなパタヤのシンボルともいえるパタヤシティサインを訪れたいと思います。
誰もが一度は目にしているこのシティサインですが、実は目の前まで行って触れるレベルの距離で見ることができちゃいますし、シティサインは高台に作られているのでパタヤの海が見渡せて最高にきれいです。

また、せっかくなので海側のルートでいってバリハイ灯台にも寄ってみたいと思います。

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パタヤシティサインへの道(海側ルート)バリハイ灯台に寄り道

バリハイ桟橋からパタヤシティサインまでの道は、町中の坂を上るルートより海側のルートの方が風情があり、途中でバリハイ灯台にもよることができておすすめです。

「バリハイ灯台」途中で立ち寄りたい映えスポット

バリハイ桟橋から歩いて10分ほどのところにある灯台です。車で行く場合、この灯台の先50メートルくらいの場所に駐車場がありますので、そこに駐車します。

現役の灯台としては機能していませんが、見た目もカワイイので散策スポットとして愛されています。

周囲が海なので目立つ色としてこの黄土色に塗られているとのことですが、実際に海から見てみると、あんまり目立っていないような・・・

この灯台周辺は”ちょっと違うパタヤ”としてタイ人の間では映えスポットとして人気があります。

パタヤ湾と並んでみると、なかなか絵になります。灯台のクラシックな感じがいいですね。

なお、ラン島からの帰り道、海上から他にも同じような灯台を見かけます。

リニューアルしたパタヤシティサインを間近で見る

灯台を過ぎ、急坂を上ってプラタムナックの丘にあるパタヤシティサインまでは車なら3分ほどで着きます。(歩きだと坂がかなりきついです)

駐車場から「P側」の階段を降りていきます・・・すでにでっかいPが間近です(笑)

文字の高さは6メートルあるので、やっぱり大きいです。(この写真は2023年に撮ったものです)

階段はY側にもあるので、帰りはこちらを上って帰ります。
このパタヤシティサインですが写真を見てもわかりますように老朽化が進んでいたため、 総工費2,200万バーツ(約1億1千万円)かけて昨年春に20年ぶりとなる全面リニューアルをしました。

リニューアルによって各文字は錆びをとって再塗装され、路面も海をイメージさせるきれいな青い柄で塗装されてます。(この写真は2026年に撮りました)

そして、ニューバージョンにふさわしくマルチカラーLEDが文字の輪郭に沿って配置され、夜のライトアップはいっそう豪華になりました。

光り方は40種類以上もバリエーションがあるようです。
つい先日、中東の任務から米軍の空母エイブラハム・リンカーンが寄港した際は星条旗カラーになりました。

パタヤシティサインのライトアップ時間と夜のライトショー詳細

時間帯やウィークエンドなどによってショーの内容が変わります。

曜日時間帯ショーの内容
毎日(月曜日~日曜日)18:30 ~ 翌4:00 💡 通常ライトアップ
美しいLEDライトで文字看板が鮮やかに照らし出されます
月曜日~木曜日19:00 ~ 20:00💡 ライトショー
どこか昔のラスベガスを思い出させるど派手なショーです
金曜日~日曜日19:00 ~ 20:00、21:00 ~ 22:00💡 週末限定ライトショー
週末はチャンスが2回に増え、タイ国旗カラーのグラフィックなど、よりダイナミックな演出になります。

パタヤシティサインから望むパタヤ湾の絶景ポイント

自分はここからの眺望が大好きです。実はもう少し先にいくとパタヤビューポイントもあるんですが、そこからだとバリハイ桟橋が見えないんですね。
自分はバリハイ桟橋のワクワク感が大好きなので、ここからの景色がベストなんです。

こちらは2023年の写真です。まだバリハイ桟橋に屋根がなかったころですね、懐かしいです。パタヤ湾を背に、様々な船が絶えず発着しているさまを遠くから見るのもいいものです。

こちらは2026年の写真です。バリハイ桟橋には波打つおしゃれな屋根が作られました。駐車場の路面の青い柄とパタヤシティサインの路面は同じ柄ですね。

南側からパタヤ湾を見られるスポットは少ないので、ぜひ一度は寄ってみてください。

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パタヤではソンテウが便利です。乗り方や注意点をまとめてあるので、良かったらこちらもどうぞ。

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