【タイ駐在6年で厳選】パタヤで迷ったらここ!ホリデーインはコスパ最強のちょうど良いラグジュアリー

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パタヤビーチの北側、ビーチロード沿い位置する「ホリデーイン パタヤ」(Holiday Inn Pattaya/ ฮอลิเดย์ อินน์ พัทยา)はちょうど良いラグジュアリー感のあるリゾートホテルです。2009年にオープンしたので建築様式もモダンで高級感があり、コスパの良い定番ホテルというポジションです。
※自分が訪れた直後の2024年にリノベーションしていますので、内装などが少し違うかもしれません。窓からの眺望やそばの海散歩などのご参考にしてください。

ホリデーインはいわゆる世界三大ホテルグループのIHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)傘下のホテルで、グループ内ポジションは下の方です。ちなみに一番上はシックスセンシズホテルやリージェントあたりの超高級ホテルですので、下の方って言ってもミドル~アッパークラスです。

さらに、パタヤのホリデーインは都市部のそれと比べて、明らかに「ラグジュアリー感が強い」です。いうなれば五つ星にちょっと手が届かない「4.5つ星」です。
せっかくタイ最大の観光地のビーチフロントに建っているわけですから、やっぱり特別感はあって欲しいですよね。

仕事柄、ホテル宿泊を2,500泊以上してきましたが、こういった巨大ホテルグループは結局、買収・吸収して大きくなっているだけです。それこそ一ヶ月前に泊った時はPullman(フランスのアコーグループ)だったのに、いきなりヒルトンに変わっていて、それでいていつものスタッフがそのままいたりします。
利用者としては建物の看板と値段しか変わっていないのですが、こういうのはホテルオーナーの意向なんでしょうね。

ホテルの名前に恥じないように経営を続け、伝統を守る・・・ような考え方でホテル経営をしている所は激減しているように思います。

しかしながら、このホリデーイン パタヤは巨大ホテルグループの枠を超えた4.5つ星ホテルのお得感を出しており、コスパ最強です。agodaの2025年トラベラーズベストチョイス賞も受賞しています。

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ホリデーイン パタヤの抜群の立地と周辺環境

騒がし過ぎない北パタヤエリアにあり、ビーチロード沿いの立地でパタヤらしいビーチリゾートが味わえます。ビーチロードから海までは柵などが全くなく、椰子の木が一定間隔で生えているだけのため、砂浜や海が目の前にあります。

このビーチリゾート感は他ではなかなか味わえないですね、ここを歩くだけでパタヤを満喫できます。

初めてパタヤに来る方には、このホリデーインはベストだと思います。

ホテルへのチェックイン方法は超詳細を別ブログで書いています。デポジット金など戸惑いそうなポイントも詳しく書きましたので、気になる方はご覧ください。(ホリデーインはデポジットを1,000バーツ要求されます)

【タイ駐在6年が解説】ホテルチェックイン完全マニュアル!必要なものや注意点、トラブル対策
タイのホテルでのチェックイン手順を元駐在員が徹底解説!謎のデポジットや必要な持ち物、大損を防ぐクレカのバーツ決済など失敗しない重要ポイントを紹介。

ホリデーイン パタヤの部屋とオーシャンビューの眺望

部屋は高級コンドミニアムという感じです。白を基調とした壁に淡い木目の机やサイドデスクが清潔感あってイイですね。

ベイタワー側は全室オーシャンビューなので窓はひと際大きくとられており、ベランダもちゃんとあります。

特にはめ込み窓の方はかなり下まで切れ込んでいるので、ベッドやソファに座ったまま綺麗に湾曲したパタヤ湾が一望できます。自分はパタヤ湾の景色が大好きなので、最高に良かったです。

このクラスのホテルですから、Wi-Fiの速度や水圧などは全く問題なく、快適そのものです。ただ、壁はそんなに厚くないのか隣の音が聞こえることがあります。また、たまたまビーチでフェスをやっていたこともあって、外の音(特に低音)がけっこう聞こえました。

パタヤビーチロードをソンテウで

パタヤビーチをきょろきょろしながら歩くのは楽しいです。これだけビーチと街並みが近い場所はなかなかないですし、ちょっとごちゃごちゃした街並みや人の雑踏も含めてパタヤのリゾート感だなあって自分は思います。

ただ、何度も歩いていると時間によっては凄く暑かったり、太陽がまぶし過ぎたりもします。そんなときは「ソンテウ」を使うといいです。パタヤのソンテウは紺色のが多いですね。

パタヤはビーチロードが北から南への一方通行となっていますので、行きと帰り別の道路でソンテウを拾います。(15バーツ / 約75円)※中東情勢悪化で今年の4月から値上げされました。

・ホテル → パタヤの中心部へ(ビーチロード)
ここは一方通行なので行き先を間違えようが無いので、来たやつに乗ればOKです。

・パタヤ中心部 → ホテルへ(セカンドロード)
ここはジョムティエン(もっと南)へ向かうソンテウもいるので、運転手さんに「ターミナル21?」(方面に行く?の意味)と聞いておくと安心です。

ソンテウの乗り方や注意点は別ブログにまとめてありますので、よかったらご覧ください。

【タイ駐在6年の実体験】ソンテウの乗り方・降り方・注意点|完全マニュアル
タイの格安乗り物「ソンテウ」の乗り方・降り方、注意点を徹底解説!料金の支払い方、基本ルールを元駐在員が説明。

ホリデーイン パタヤのインフィニティプール

ちょっとビーチロードの椰子の木が見えちゃっていますが・・・4.5つ星なので、ちゃあんとインフィニティプールがあります😆

こちらは子供用です。ワーワーキャーキャーと子供たちの楽しそうな声もいいものですが、プールが分かれているのでインフィニティ側は落ち着いた雰囲気で過ごせます。

パタヤビーチの海歩きと、贅沢すぎる夕陽の絶景

北パタヤエリアは比較的安全ですが、夜になると歓楽街特有の不健全な客引きやトラブルが起きやすいのでパタヤの海は昼~夕陽までがベストだと思います。(個人の感想ですが)
※ソイ(小道)に入るのはやめておいた方がいいと思います。

椰子の木の並木道をあるいて砂浜に降ります。

砂は整備されており、ゴミ掃除も毎朝やられているのでとても綺麗です。実際問題として、数日掃除をしないだけで、もの凄くゴミだらけになります。

北の岬にはデュシタニホテルがあります。北パタヤのランドマークといっても過言ではないと思います。
デュシタニの岸壁沿いを歩いて岬の先っぽまで行ってみます。

なんとなく思った通りの景色でさほど大きな感動は無いですが、一度来てみたかったので満足です。

ちなみにデュシタニの宿泊をブログで書きましたが、この岬を超えて北側の海に行くにはちょっとした冒険が必要です。この岩がゴロゴロしたところを超えないと行けないんですね。

デュシタニの宿泊記はこちらです。よかったらどうぞ。

【タイ駐在6年で厳選】タイの伝統美を感じる老舗五つ星デュシタニ パタヤ宿泊記|クラブルームの魅力と評価
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やはり美しいパタヤの夕陽

夕陽が綺麗になってきたので、ホテルを飛び出てきたところです。なんかやけに綺麗ですね。

今日も一日が終わります。

朝の贅沢 パタヤ湾を眺めながら楽しむビュッフェ

朝食はビュッフェ形式で、オムレツは目の前で作ってくれます。味付けも良く、海からの風も気持ち良いです。

まとめ:ホリデーイン パタヤは迷った時に選ぶべき「コスパ最強ホテル」

ビーチリゾートが堪能できる立地と間取りのホテルなので、思った以上に整っていて満足度が高いです。
特にビーチロードはホテル前の閑静なスタートからどんどん騒がしく盛り上がっていくので、初めてのパタヤ旅行にはうってつけですし、定宿として安定したクオリティを求めるのにもぴったりだと思います。

初めての人には優しく、慣れた人にも裏切らないホテルなので、迷ったときにはホリデーインにしておけばいいと思います。

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パタヤ全域でホテルを調べる際、自分はまずagodaで最安値を見て、そのあと楽天トラベルと比べてます。(楽天ポイントが魅力的ですが、楽天の方が取り扱えるホテルが少ないです)

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