タイ人はカフェが大好きですがホアヒンやその隣のプランブリーエリアは、今やバンコクっ子たちを魅了する「おしゃれカフェ激戦区」になってます。
今回はそんな激戦区の中から、ローカルに大人気のリピート必至カフェを厳選してご紹介したいと思います。
ホアヒン&プランブリーの週末プチ旅行に組み入れて、おいしいコーヒーと極上パンでホッと一息ついてみるのも良いと思います。
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CURF.huahin(カーフ) ブレッド系が美味しい芸能人のカフェ
タイの人気タレント ポムパム(Pompam)さんが開いたカフェです。
昨年末に開業してから現地のタイ人インフルエンサーやカフェ好きの間で大きな話題となっていて、2026年現在もホアヒンの最旬スポットとして非常に人気を集めています。
営業時間 7:30~15:30
定休日 無し
※駐車場は無いので、そばの空いているところに路駐します。

お店に入るとパンの焼けたいい香りがします。店内は広いのですが、お客さんのスペースは狭いです(笑)美味しいコーヒーとパンを作るための空間なんですね。

座る場所は壁際の細い椅子です・・・ちょっと狭いです。
スタッフさんを見ていると、飲み物担当のスタッフさんよりブレッド系のスタッフさんの方が忙しくて大変そうです。どうやら、このお店はブレッド系に凄く力が入っているんですね。

注文してから一杯ずつコーヒー豆をミルする本格的な方式です。世界中のスペシャルティコーヒーショップで最高峰と言われているMahlkönigグラインダーを使ってますね。
タイには芸能人が経営するお店がたくさんありますが、だいたいどこもしっかり整ったお店が多いです。お店の評価が芸能人の評価にもつながるからでしょうね。

チョコアールグレイバナナブレッド(95バーツ)
生地はしっとりとしていて、アールグレイの香りと濃厚なチョコが美味しいです。これを食べたら、妙にお腹が減ってしまってプレーンフォカッチャをお代わりしてしまいました。

KYOTO MATCHA(150バーツ)です。
自分も自宅で宇治抹茶を立てますが、癖のないすっきりとした美味しさでした。泡立ちが少なめに見え、ナッティ感は無いですが口当たりも滑らかで美味しいです。

とにかく人気店なので、あっという間に人だかりになります。若者のアンテナは高いなー、と思いつつ軽めのランチも終わったので、席を譲りました。

行き過ぎたおしゃれじゃなく、調度品も面白いものが揃ってます。

このあたりはホテルも多いので、朝食無しの宿泊プランにしてCURFで朝ごはんを食べるというのも良さそうです。

サラナ(SRNA)カフェ ダーティコーヒーが絶品の元祖ホアヒン超有名店
サラナ(SRNA)は、さきほどのCURFカフェから徒歩30秒のところにあります🤣
営業時間 7:00~15:30
定休日 火曜、水曜、木曜
※駐車場は無いので、そばの空いているところに路駐します。

とにかく味が良いと噂が広まって、バンコクからこの店を目的に行く人も大勢います。(そういうカフェガチ勢のタイ人に聞いて、4年ほど前に自分も初めて行ったんです)
普通の住宅を改造して作った持ち帰り専門店カフェです。そのため、店前のスペースは本来は駐車場ですね。

いつ行ってもまあまあ混んでいて、丁寧に作っているので注文してから出来上がりまで10分ほど待つことも多いです。
椅子があるので座ってスマホでもしながら待ちます。

このお店はダーティ(100バーツ)がとても有名です。厳選されたスペシャルティコーヒー豆で淹れた芳醇なエスプレッソと濃厚でキンキンに冷えたミルクのバランスが完璧だと大絶賛されています。
飲むときは絶対に混ぜたりしないで、層ごとの味や温度感を楽しみながら口の中で味のマリアージュを楽しむ・・・みたいなとこですかね、上手く言えてませんが。
口をつける場所や飲み進めて層にごとの味が楽しめるので、面白いですし美味しいです。
ちなみにダーティコーヒーって日本人が考え出したんですよね。2010年ごろに発案され、瞬く間にアジア圏に広がって、タイでも大人気です。

抹茶ダーティ(150バーツ)も壮絶に大人気です。タイのカフェ全般で言えることですが、リーズナブル店ではタピオカティ、ちょっとおしゃれなカフェは抹茶が定番で人気があります。
最近では、カフェインの少ない「ほうじ茶ラテ」なども同じく人気ですね。
左側は「ゆずエスプレッソ」(180バーツ)です。これもさわやかで美味しいです。

営業日が少ないので、寄れるように旅行プランを立てるのが少し大変かもです。
すぐそばのヒルトンを含め、過去に泊まったホアヒンやプランブリーのおすすめホテル宿泊記を書いていますので、興味のある方はこちらからどうぞ👉「ホアヒン・プランブリー宿泊記」
📌ホアヒンの絶景カフェなどもブログにしてあります!

エウレカ/ユリーカ(EUREKA beach cafe) 惜しまれつつ閉業した史上最高の海カフェ
ここは自分にとってアイコニックな場所です。
もともと外国の案件は好きではなく、仕事だからとやっとのことでやっていただけなのに、駐在員にまでされてしまい、何かと途方に暮れていたときに偶然来たカフェです。
地図でたまたま見つけたのか、web検索して見つけたのか、今となってはもう覚えていませんが、とにかくここに辿り着いて、景色を見て、なんだか気持ちが軽くなったのを覚えています。

EUREKAの場所は、インチャンツリードゥーレイホテルのすぐそばです。
初めて訪れたとき、まだホテルは建っていませんでした。

ホテルが建った後、さっそく泊まりに行ったのですが、自然との調和が素晴らしいホテルでした。庭から海を歩けば、往時のEUREKAの雰囲気が味わえます。


ちょっと特別な場所なので、ちょこちょこは行かず、年に一回くらいじっくり寄るようにしていました。自分が行ったときは、いつもお客さんが大勢いて楽しそうに過ごしていました。


キャンピングカーはオブジェではなく、本当に宿泊することができるので、海に一番近い先頭の車両に泊まったことがあります。



海浜植物が自生している砂浜は静寂ですが活気があって、実に美しいです。







何かの形でこの空間が復活してくれないかなと切に願う次第です。


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